Electrolux(エレクトロラックス)のスチーム式アロマ加湿器

2007.05.20 Sunday

今更ですが、Electrolux(エレクトロラックス)のスチーム式アロマ加湿器を購入しました。どうせ買うなら冬の間に買えよ!と自分でも思いますが・・・。まあ、まだ今の季節、ちょっと乾燥が気になるし・・・。それに買おう!と思ったときに買わないと!ということで、注文しました。


Electrolux(エレクトロラックス)のスチーム式アロマ加湿器

これ、3色のトップカバーが付いていて、取替え自由。そしてアロマオイルを入れる部分があるので、加湿と同時にアロマ効果も楽しめるというものなのですー。

でもあと一ヶ月もすれば、除湿機が欲しくなると思います・・・。

「〜ねばならない」から「〜する」へ。

2007.05.19 Saturday

先日立ち読みした、女性が仕事で成功する方法をテーマに書かれた自己啓発本に、
「〜ねばならない」から「〜する」へ
ということが書かれた章があった。

「〜ねばならない」という言い方は時にはネガティブな表現になる。「やりたくないけどやらざるを得ない」「嫌々やっている」というようなニュアンスになりかねないからだ。
それよりも「〜する。」という言い方のほうが、前向きだし「やりたい、やってみたい。」という意欲が感じられる。

「〜ねばならない」という言い方には、留学時代にこんなエピソードがある。

お誘いを断るとき「●●に行かなきゃ行けないから・・・。」というように「〜しなければいけない。」という言い回しを使うことがあると思う。ニュアンスとしては「あなたのお誘いをお受けしたいけれど、残念ながらほかにしなければいけない事があって・・・。」というような、本当は断りたくないんだよというようなやんわりとした感じだ。(本当に断りたかったとしても!)

ある意味相手に気を使うことが多かったり、はっきり物事を言わない日本人の性格がでているのだが、このニュアンスのまま、英語で会話をしたところ、思わぬ文句が返ってきたことがあった。

「なんでSayaは“〜しなきゃいけない”(I have to do〜)っていうの? “〜する”(I'm going to do〜)でいいじゃない?」

英語圏の人間はハッキリと物事を言うのを好むから、“〜しなきゃいけない”(I have to do〜)というのが回りくどく感じたり、言い訳がましく聞こえる事があるようだった。日本人としては決して悪い言い方ではないと思ったのだが、このときはそれを議論するほどの英語力がまだ身についていなかったため、素直に友人の言葉を受け止めておいた。

ちょっとした言い方の違いで随分ニュアンスが変わる事がある。ちょっとイヤだなと思ったことにも前向きに取り組みたいときは、「〜ねばならない」を「〜する」に言い換えてみようと思う。

いこま亭でディナー

2007.05.19 Saturday

岐阜県可児市にあるイタリアンベースの無国籍レストラン・いこま亭様は、beelが小学生のころから家族ぐるみで通い続けているお店。友人やビジネスでも、一番利用する事が多い、beelお気に入りの場所です。

昨日は所用で実家に帰ったので、夜は母と祖父母とディナーへ。今年88と84になる祖父母は、高齢にしては珍しくピザやパスタなどのイタリアンが大好き。

ハムの盛り合わせ、スモークチキンとミモレットチーズのサラダ、エジプト豆(ひよこ豆)と生ハムのペペロンチーノ、ゴルゴンゾーラのリガトーニ、アンチョビのピザ、ほほ肉の煮込みをいただきました。

ペペロンチーノは季節によってあわせる野菜などがいろいろかわります。今回のエジプト豆も絶品! 煮込み料理にはよく使われる豆ですが、ペペロンチーノのような定番のパスタにもよく合うんですねー。

シェフの奥様が作るデザートも絶品! 季節のタルトが美味しいのですが、残念ながらこの日はなく、ティラミス、マンゴプリン、アイスクリームの盛り合わせを注文。その他にもガトーショコラやシフォンケーキ、パンナコッタといった定番のデザートが揃っていましたが、こういったシンプルなデザートは他店と食べ比べができて、その美味しさが一目瞭然! ここより美味しいティラミスやパンナコッタを出すイタリアンレストランはないですし、某高級ホテルの一個千円以上するマンゴープリンなんか比べ物にならないほどです。

今は入り口に咲いているジャスミンの花が満開で、とおってもいい香りがしますよ。この季節に一度、ぜひぜひ。

新しいPCが欲しい。

2007.05.17 Thursday

実は、ずーっとバイオを愛用していましたが、
「ヘビーユーザなのに・・・。」
との声多数なため、次のPCはやっぱりもっと機能重視にしようかと・・・。

やっぱりDELLでしょうかねぇ。

デル株式会社

名古屋有松鳴海絞りのゆかた 2007年新作

2007.05.06 Sunday

ゴールデンウィークも終了、随分暖かくなりましたね! 日中は汗ばむほど。もう初夏、といっていい気候でしょうか?

さてさて、夏はまだまだ先・・・なんていってられません!

先日販売が始まったゆかた屋様有松鳴海絞りの浴衣が早くも柄によっては品切れしているのです〜。

400年もの歴史を持つ、名古屋有松絞りの浴衣。肌触りが良く、高級感溢れる色合いと柄は、ちょっと大人な雰囲気。普通の浴衣とは一味もふた味も違います! 花火や夏祭りなどの夏のイベントに、ぜひ一着そろえていただきたい逸品です。

ビールも有松絞りの浴衣を2着持ってます。一着は中学生の頃に祖母にプレゼントしてもらったものですが、15年以上たった今でも着られますよ。柄も色合いも流行に左右されないのがいいですね。 

2007年新作の中でビールが気になっているのはこれ・・・



有松鳴海絞りの浴衣特集ページはこちら

純国産、高級有松絞りのゆかたはこちら

ラ・プロヴァンスのカモミール

2007.05.02 Wednesday

エルム

4月のbeelサイトの背景画像は、ニュージーランドのパーマストン・ノースにあったカフェ・エルムのランチでした。

5月は、森のケーキ香房ラ・プロヴァンスで撮影したカモミール。
http://beel.jp

ラ・プロヴァンスはもうすぐラベンダーの季節ですよー。

人間関係はゆっくり育てるもの。

2007.04.30 Monday

ゴールデンウィーク。フリーランスのクリエイターにとっては「人事だ・・・。」という人が多いと思う。自分でスケジュールを立ててカレンダー通りでない業務日程をもてるのがフリーランスの特権だが、それゆえに日曜、祝日なんてないことが多い。休みの日も、時間があるとなんとなく仕事してしまうからだ。

beelもゴールデンウィーク中、カレンダー通りではなく、ほとんど通常通りの業務を行う予定だが、29日、30日の連休はお休みできた。ニュージーランド時代からの親友が遊びに来てくれたからだ。いつも彼女が遊びにくると、地元(岐阜)に戻り、行きつけのレストランやカフェを回るのが恒例。美味しいものを食べながら、2人でひたすらおしゃべりして過ごした。

不思議な事に、彼女と仲良くなったのは、大学3年になってから。それまでお互いの存在を知っていたのにも関わらず、ヘンな誤解からお互いを敬遠していた。同じ大学に「日本人なのにマレーシア育ちで日本語が喋れない女の子」がいたのだが、お互いにお互いがその日本人だと思っていたのだ。大学3年も後半になったころ、それが誤解だった事がわかり、私たちはやっと友達になった。

誤解やあまり良くない第一印象、先入観から、その人自身をよくしろうともせずに敬遠してしまう事がある。でも意外と第一印象が当てにならない事って多いのだ。その人を知ろうと思うと、ある程度の時間がかかる。だから思い込みや決め付けは良くない。

今あまりよい印象を持っていない人が、将来、自分にとって大切な存在になる事がある。仕事も一緒で、今はあまり親しくないクライアントが、今後長いお付き合いになる可能性も。よりよい人間関係は焦らずゆっくり育む事。

プラマイゼロではなくプラスにしていく生き方

2007.04.25 Wednesday

いつも利用している某百貨店駐車場の料金支払い機コーナーで、一度嫌な思いをした事があった。

機械の使い方がよくわからないらしい中年男性にいろいろと聞かれ、ことこまかに説明してあげたのだが、相手の受け答えは随分そっけなく、お礼も言われずその場を去られてしまった。決して相手に感謝される事を期待していたわけではないが、あまりにも横柄な態度だった上、口臭もキツイ男性で、こっちはゲンナリ・・・。

しかしその後また同じ場所で、今度は嬉しい事があった。ネイルサロン帰りで、乾いていないネイルを気にしながら、機械の前でもたついていたら、その場にいた案内係りの女性がすぐに駆け寄ってきて、代わりにチケットを機械に差し込んでくれた。ちょっとした親切がとても嬉しくて、お礼を言うと、
「いえいえ。ネイルされてくる方多いのでー。今度は一声かけてくださいね。」
と、とても優しく言ってくださったのだ。

後になってからこの二つの出来事を思い出して考えた。

一度嫌な思いをしたが、その後の嬉しい出来事でのおかげでそれは帳消し。それどころか、嬉しい事の方が大きく残るのでプラマイゼロどころか確実にプラスだ。嫌な思いをした事が、別の形で報われた気がした。

仕事でも同じようなことがよくある。大変な思いをして取り組んだ事も、そのときにはすぐに結果がでなくても、後で必ず報われる。すぐにではないかもしれないし、違う形となってかもしれないけれど、「あの時頑張ってよかったな。」と思う瞬間は人生意外と多くある気がする。

人生はバランスだ。いいことばかり続かないけれど、悪い事ばかりでもない。嫌な思いをしたことを、ひとつひとついい思いをしたことで帳消しにしていけば、プラマイゼロではなく、きっとプラスになっているハズだ。

高級有松絞り浴衣ブランド「TSUYUKUSA」サイト公開!

2007.04.24 Tuesday

純国産の高級有松絞り浴衣「TSUYUKUSA」のサイトが公開になりました!

名古屋市緑区有松町で400年前にうまれた絞りの技法は以来、職人さんたちの手によって現代まで受け継がれています。絞りが出来上がるまでには「図案・企画・くくり・染色・糸抜」といった工程があるのですが、これをすべて、有松で行った純国産のゆかたが今回ご紹介している「TSUYUKUSA」です。

絞りのゆかたは綿100%、さらりとした肌触りで軽く、着心地がとってもいいのです。そしておうちで手洗いできてしまうのが嬉しい!

TSUYUKUSA」初年度となる今年、サイトで紹介されているのは7着。どれも昔からずっと絞られている、代表的な図案だそうです。そのうちの3着を、名古屋で人気のモデルさん3人に着ていただき、撮影を行いました。ステキな写真は必見ですよ!

今年の夏はぜひ、絞りのゆかたで特別な夜をおすごしくださいね。

▼【全工程 名古屋有松生産品】伝統工芸 有松絞りゆかた - TSUYUKUSA
http://tsuyukusa.jp/

高級有松絞り浴衣ブランド「TSUYUKUSA」サイトが4月25日公開!

2007.04.10 Tuesday

beelが2年ほど、運営管理をサポートしているオンラインショップ「ゆかた屋」を運営している株式会社つゆくさ様が、この夏のゆかたシーズンに向け、純国産の高級有松絞り浴衣「TSUYUKUSA」を発表することになりました。

それに伴い、「TSUYUKUSA」の公式サイトが、4月25日に公開されます!
http://tsuyukusa.jp/

現在、公開に向けて浴衣の撮影、製造元である有松の取材など、着々と準備を進めています。今までにない浴衣のサイトが立ち上がりますのでご期待下さい。

夏祭りや花火など、夏の特別なイベントに着たい浴衣、今年はぜひ有松絞りを着てみてくださいね。



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