押切もえちゃんのAneCan (アネキャン)

2007.10.20 Saturday

AneCan (アネキャン) 2007年 11月号 [雑誌]
AneCan (アネキャン) 2007年 11月号 [雑誌]

「年齢的にちょっと苦しいんじゃないの?!」という声が飛んできそうですが、最近AneCan (アネキャン) もよく読んでます。

インターネットでモノを売るときに、その商品の良さを訴えるより、その商品を買うことによって買う側にどんな得があるか(Benefit)が明確に伝わるページをデザインするよう、心がけるものですが、AneCan (アネキャン) はそのあたりが良くできてると思う。「購買欲が沸く」ページ作りがされています。

デート、買い物、仕事、友達と遊びなどなど、いろいろなシチュエーションを考えて撮影された写真が多くて、本当に「こんな服着てバーとかに飲みに行きたいかも!」とか思っちゃいました・・・。女の子は妄想好きですからねー。

じゃあ、やっぱりシチュエーションを考えた写真撮影が必要となるわけです。ただ商品を撮るだけでなく。

来年のゆかたの撮影はぜひ男性モデルも入れて「デート」シーンを撮りたい!

スプートニクの恋人 村上春樹(著)

2007.10.04 Thursday

200710041850000.jpg

弟の部屋にあったので持ってきて今読んでいるところなのですが、今日はスプートニクが打ち上げられた記念日だそうです。それもちょうど50周年。1957年10月4日に打ち上げられた、世界初の人工衛星がスプートニク。

本日のGoogleのロゴで知りました。

スプートニクの恋人 (講談社文庫)
スプートニクの恋人 (講談社文庫)
村上 春樹

ちなみに村上春樹氏は、「ノルウェイの森」「羊をめぐる冒険」は結構好きでスラスラ読めましたが、「風の歌を聴け」「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」は途中で挫折。

スプートニクの恋人はまだ60ページなので、どうなることやら。

日本の美を求めて 東山魁夷 (著)

2007.10.04 Thursday

日本の美を求めて
日本の美を求めて
東山 魁夷

日本画壇の第一人者である東山魁夷画伯。

小学校の4年生の時に、父と母に画集を見せてもらって以来、大好きで長野の美術館まで足を運んだことも。

でも本は読んだことありませんでした。早速注文。

中秋の名月 月の本/林 完次著

2007.09.25 Tuesday

月の本―perfect guide to the MOON
月の本―perfect guide to the MOON
林 完次

今日9月25日は中秋の名月、お月見です。旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事。旧暦の秋は7月、8月、9月なので、8月の真ん中が中秋と呼ばれています。

今夜のために実家では、おじいちゃんが近所まですすきを取りに、おばあちゃんが里芋を煮ているはず。

生き甲斐なんて必要ない―ひろさちやの仏教的幸福論 (青春文庫 ひ- 4)

2007.09.24 Monday

個人的には何か信仰している宗教があるわけではありませんが、宗教に関わってらっしゃる方の本が結構好きです。いろいろな価値観や物事の捉え方が興味深い。

ひろさちや氏は最近のお気に入り。

夜明けの街で 東野圭吾

2007.08.24 Friday

三ヶ月ほど前にデルで購入したPCが不調・・・。

システム修復の待ち時間中に読みました。

夜明けの街で
夜明けの街で
東野 圭吾

推理系は、「なぞを解く・考える」ことをまったくぜず、素直に「この先どうなるの?!」と読み進めていくタイプなので、たぶん普通の人の3倍は楽しめるんじゃないかと思います。この本も例外ではなく、結末は素直に驚きました。ただ、ヒロインの秋葉の言動にはん?んん??というところも・・・。読み終わった後にWikiで知ったのですが、東野氏は「女性の心を描くことを大変苦手」とされているそうです。

手紙のような重さはないのでさらりと読めるかも・・・。

ちなみにシステムは無事修復できました。お騒がせしました〜。

今月読んだ本

2007.02.28 Wednesday

「狂い」のすすめ
「狂い」のすすめ
ひろ さちや

ダメな議論―論理思考で見抜く
ダメな議論―論理思考で見抜く
飯田 泰之

桜の森の満開の下
桜の森の満開の下
坂口 安吾

堕落論
堕落論
坂口 安吾

ハンサム・ウーマンに乾杯
ハンサム・ウーマンに乾杯
森 瑤子

こころ
こころ
夏目 漱石

今月読んだ本

2007.01.25 Thursday

使命と魂のリミット
使命と魂のリミット
東野 圭吾

容疑者Xの献身
容疑者Xの献身
東野 圭吾

姑獲鳥の夏
姑獲鳥の夏
京極 夏彦

翼―cry for the moon
翼―cry for the moon
村山 由佳

どれもオススメ。

迎え酒"hair of the dog" 小心者の大ジョッキ(端田晶著)より

2007.01.18 Thursday

先日紹介したサッポロビールの広報部長であり、恵比寿麦酒記念館館長でもある端田晶氏の本に、初めて知った英語が!

小心者の大ジョッキ
小心者の大ジョッキ
端田 晶

「迎え酒」のことを、英語で"hair of the dog"というんだそうです。
コレはしりませんでした・・・。

なんでも狂犬に噛み付かれたら、その犬の毛をとってつけると傷が治るという迷信があるそうです。この迷信から「毒をもって毒を制す」という言葉が生まれ、「迎え酒」もこうよばれるようになったんですって。

"hair of the dog"だけをきくと、なぜこのフレーズが「迎え酒」なのかさっぱり検討もつきませんでしたが、なるほど〜、納得です!

ちなみに迎え酒には医学的根拠がちゃんとあるそうですよ。詳しくは本を読んでみてくださいね!


小心者の大ジョッキ / 端田 晶

2007.01.15 Monday

小心者の大ジョッキ
小心者の大ジョッキ
端田 晶

サッポロビールの広報部長であり、恵比寿麦酒記念館館長でもある端田晶氏の本。ビールを中心にお酒全般の薀蓄がいっぱいっぽいです。

本の装丁もなかなかおしゃれ。実はちょこっとbeelのロゴ候補だったもののひとつに似てるのです〜。

あとレトロポスターのカラー図録がついてます。

内容の感想は読んでから・・・。


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